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旬の野菜

2024.02.07
今が旬!の野菜は広島県湯来町 タラの芽です。

主な産地 広島県湯来町
出回り時期 1月~4月上旬

今回は広島県湯来町のタラの芽のご紹介ですlaugh

「山菜の王様」と呼ばれるタラの芽が
出荷の最盛期を迎えています。

山菜の王様と呼ばれる理由は、
食味の良いことが挙げられます。
独特のほろ苦さは食欲をそそり、
ほかの食材との相性もバッチリですyes

ビタミンB群、ビタミンC、E、K、
Bカロテン、カリウム、食物繊維も豊富
栄養価が高いといえます。

山菜の中ではアクが少なく天ぷらやおひたし、
ソテーなど調理でのバリエーションも豊富です。

加熱は短時間で、油と一緒に摂ると効果的です。

なぜならタラの芽に含まれている
ビタミンE、K、Bカロテンは脂溶性ビタミンで、
油と一緒に摂ると
栄養の吸収率を高めることができます

天ぷらだと短時間の加熱で火が通るので、
熱に弱いビタミンが失われるのを抑える効果もあります。

下処理のコツは,
タラの芽は洗ったら水を切り
すぐに調理に移りましょう。
加熱を短時間に抑えるため、
根元に付いている赤茶色の葉のような
「はかま」を取り除いてから
根元に切れ込みを入れると早く火が通ります。

独特な香りを楽しみながら
季節を感じてみてはいかがでしょうか
blush

広印より。ちょっとひとこと。

タラの芽の天ぷらの作り方

材料

タラの芽   8本ほど

塩      適量

揚げ油    適量

小麦粉    大さじ1

片栗粉    大さじ1

水      大さじ1と1/2

作り方

ボウルに小麦粉と片栗粉を
大さじ1杯ずつ合わせ、
水を大さじ1と1/2加え粗く箸で
混ぜ合わせます。

揚げ油は、180℃ほど高めの温度に熱して
おきます。

下ごしらえをしたタラの芽を衣の中に
1つずつ落とし、
ボウルの縁をつたわせて余分な衣を落とし、
油に入れます。
揚げ時間は1分半ほどです。

揚がったらしっかり油を切り、
上げ網の上などに取り出してから、
塩を全体に振りかけます。

是非、揚げたてのタラの芽を召し上がってください!!wink

 

 

ひとことの画像

担当者 八崎
写真撮影 清水

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