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旬の野菜

2022.09.02
今が旬!の野菜は岡山県産 生キクラゲです。

主な産地 岡山県 玉野市
出回り時期 周年出荷

今回は

岡山県産 生キクラゲ の

ご紹介ですsmiley

 

日本国内のキクラゲの消費は中国の乾燥キクラゲが
約98%を占めており、
国産の生キクラゲはその1%にも満たない、
とても珍しい食材となっています!

生キクラゲの特徴としましては、
癖のない味で一緒に調理した食材を、
コリコリとした食感で、
中華料理の炒め物
サラダの材料!
細く切って手合いの調味料で刺身としても
楽しめる物となっております。

乾燥していないので 戻し作業がいらなくて、
30秒程度の湯通しでも食べれます。
(必ず加熱して下さい、生食はできません)
調理が短時間で済み 手間があまりかかりません。

栄養素では便秘を解消できる水溶性食物繊維や、
骨の基となるカルシウムと骨を強めるビタミンD、
鉄分とミネラル分を含み、夏場にぴったりな食材です。

生キクラゲ自体は珍しい食材ですが、
キクラゲを育てる菌床にある木のチップ(小さな木の片)
に至るまで、
原材料の把握ができる
衛生管理の行き届いた産地の下で栽培されており、
高品質かつ安定的な出荷が可能となっております。

生キクラゲはどんな料理にも調和するので、

店頭で見かけた際には是非とも、

お手に取ってみてください!

広印より。ちょっとひとこと。

<おすすめの食べ方について>

生キクラゲを最大限堪能するのであれば、
やはり、生キクラゲが持つ独特な食感が味わえる。
「生キクラゲのお刺身」
一番おすすめの食べ方です!

 

調理方法は十分沸騰したお湯の中に、
生キクラゲを約3分間 湯がき、
生キクラゲに十分な水分を吸わせます。

そして、茹で上がったキクラゲを、
火傷に気を付けながら石附(中心にある硬い部分)
を切り落とし、一口大に切り揃えます。
用意した皿に盛り付ければ、

「生キクラゲのお刺身」の完成です!

刺身は調味料の他に
カツオ節や塩昆布などに付けてもOKですsmiley

ひとことの画像

担当者 野村
写真撮影 野村

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