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旬の野菜

2019.08.24
今が旬!の野菜は北海道産のカボチャです。

主な産地 北海道
出回り時期 7月~12月

日本では約50%の生産量シェアを誇る北海道産カボチャのご紹介です☆

最近の市場には粉質で甘い西洋種のカボチャが出回りの主流を占めています。

日本では「冬至」の風習があるため旬は冬のイメージが強い印象がありますが国産の旬は夏ごろが中心になり、12月ごろまで販売されます。

その後、11月-翌年4月はメキシコやニュージーランド産の輸入物も多く出回ります♪

カボチャは、抗酸化ビタミンの一つであるビタミンEを含みます。
脂質の参加を抑えるため、アンチエイジングや生活習慣病の予防効果が期待されます。

また、この西洋種のカボチャにはビタミンCカロテンが豊富に含まれているため活性酸素を除去し、皮膚や粘膜を強くするとされています。

ヘタが枯れてコルク化しているものが完熟している印ですので完熟を見極めて、是非調理してみてください♪

広印より。ちょっとひとこと。

☆保存の仕方☆
・1玉丸ごとは常温で保存。カットしたものは、切り口から痛むので、種とワタをとり除き、ラップに包んでから冷蔵庫で保存♪
完熟したものは日持ちがよいので風通しの良い所では長期貯蔵が可能です。

☆調理のポイント☆
・煮物などで味をしみこませたい時は下ごしらえの段階で皮を部分的にむくのがオススメ♪

*西洋カボチャは、日本カボチャのようにじっくり煮込むと煮崩れしてしまうので、煮込む時間には注意してください☆

ひとことの画像

担当者 戸田 進太郎

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