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旬の果物

2025.12.15
今が旬!の果物は香川県産 さぬきひめです。

主な産地 香川県 観音寺市
出回り時期 11月~6月

今回は香川県観音寺市の「さぬきひめ」というイチゴ🍓をご紹介します!
観音寺市は香川県西部に位置しています。
この町を語るうえで、風光明媚な景観は外せません。
日本のウユニ塩湖といわれる「父母ヶ浜」⛱️
町を一望できる高屋神社の「天空の鳥居」⛩️
海から空まで煌びやかな景観に、思わず心を奪われることでしょう。

 

今回は、そんな魅力あふれるこの町で栽培されている
イチゴ「さぬきひめ」をご紹介します!

 

さぬきひめは、「三木2号」と「さがほのか」の交配による育成で、
平成21年に品種登録された、香川県のオリジナルイチゴです❕

実はこのイチゴ、正式名称こそ「さぬき姫」と登録されていますが、
店頭に並ぶ際は「さぬきひめ」と表記されます。
可愛らしく親しみやすいようにという生産者の願いで
あえて、このような平仮名表記にしています。

見た目は、やや丸みを帯びたフォルムにツヤのある鮮やかな赤色で、
さぬきひめの名に相応しい形をしています。
愛らしさと上品さを兼ね備えたその美しさから、
贈答品としても大変人気があります。

平均糖度は12~15度と非常に甘く、程よい酸味もあるため
濃厚かつ飽きのこない味わいとなっています。

生産者さんの手によって大切に育てられたお姫さまを、
ぜひご賞味下さい!

広印より。ちょっとひとこと。

いきなりですが、いちごの絵を描いてみてください。

あなたは赤い逆三角形緑のヘタをつけて…
最後に「つぶつぶ」を足すと思います。🍓

この「つぶつぶ」って何だか当たり前のようにありますが、
考えてみればよく分かりませんよね。

この謎のつぶつぶはいったい何なのかをお教えしましょう!

 

いちごの「つぶつぶ」の正体…

それは何と、いちごそのものだったのです!

 

…再び❔が浮かんでいると思うのでご説明します。


私たちが普段から食べているいちごは、
植物学的には果実ではなく、花の一部である
「花托(かたく)」が膨らんで出来たものなのです。
これを「偽果(ぎか)」と呼びます。

一方、いちごのつぶつぶは「痩果(そうか)」と言って、
中に含まれる種子を保護する役割を担っています。

つまり、あの「つぶつぶ」こそが
いちごの「真の果実」なのです!!

驚きですよねー😲

 

もうじきクリスマス🎄の時期がやってきますね。
いちごを目にする機会も増えると思います。

ご家族や友人を驚かせるために
この知識はもっておいて損はないかとwink

広印から少し早めの🎁クリスマスプレゼント🎁でした。

 

いちごの「つぶつぶ」の正体


ひとことの画像

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