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旬の果物

2025.07.15
今が旬!の果物は山形県産 尾花沢すいかです。

主な産地 山形県尾花沢市
出回り時期 7月中旬~8月下旬

今回ご紹介するのは、夏すいかの名産地として
知られる 山形県産の「尾花沢すいか ですlaugh
 

すいかにはカリウムが豊富に含まれており、
細胞内の脱水を防ぐとともに、熱中症予防
生活習慣病の予防にも効果が期待されています。

中でも尾花沢市は、
昼夜の寒暖差が大きい盆地特有の気候により、
糖度12度以上の甘くて美味しいすいか
を育てることができます。
さらに、
選果場や農家の皆さんによって厳しい品質管理が行われているため、
高品質で美味しいすいか安定して出荷されていますwink
 

7月15日(火)広印広島青果株式会社 にて、今年度の
山形県「JAみちのく村山」産の尾花沢すいかが初入荷しました🍉
これからお盆に向けて、入荷量はどんどん増えていく見込みです。

家族や親戚が集まる機会の増えるこの季節に、
甘くてみずみずしい「尾花沢すいか」をぜひお楽しみください!

広印より。ちょっとひとこと。

スイカは日本の夏の原風景
子供の頃の思い出が詰まった、ノスタルジックな果物です。
そんなスイカの「目利き」になって、
最高の一玉を選んでみませんか?

スイカの選び方4つのポイント!

① シマ模様で選ぶ

表面の黒と緑のシマがくっきりして盛り上がっているものは、
元気に育った証。
糖度が12度以上あれば「甘いスイカ」と言えます。

② 叩いた音で選ぶ

昔ながらの方法で、スイカを軽く叩いて音を確認。
熟していれば、締まった響きのある音が返ってきます。

③ ツルの状態で選ぶ

ツルが青くて、付け根部分が盛り上がっているのが完熟のしるし。
逆に、付け根が凹んでいるものは未熟な可能性があります。

④ お尻の“へそ”で選ぶ

お尻にある「へそ」(花落ち)の大きさが、1円か100円硬貨
くらいの大きさのものが、おすすめです。
大きくなっているのは、過熟している場合があります。
小さいものは日持ちしますが、保存は1週間を目安にしましょう。

夏の風物詩「スイカ」の選び方

~目利きのコツ~


ひとことの画像

担当者 新見
写真撮影

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