お知らせ
2025.05.16
5月16日 NHK「ひるまえ直送便」にて山形県産のさくらんぼを紹介しました!
5月16日、11:40分から
放送されたNHK「ひるまえ直送便」にて
山形県産のさくらんぼ🍒を紹介しました
さくらんぼ🍒はこれから暑くなる季節に旬を迎えます。
品種や栽培地によって差はありますが、
5月の下旬から6月下旬にかけてが旬です![]()
限られた時期にしか出回らない果物になるので、
ぜひ旬の時期に食べていただきたい果物です‼
今回は、山形県で栽培されている品種 「佐藤錦(さとうにしき)」
を紹介しました。
佐藤錦🍒は、鮮やかな紅色で、糖度が高く、酸味が少ない上に、
果汁がたっぷりと含まれています!
長年にわたり日本のさくらんぼの中で
一番の出荷量を誇る品種となっています!
今回のまる得情報は「3つのポイントで新鮮なものを見分けよう!」
🍒1つめは、粒が大きくて、ハリがあるものを選んでください!
さくらんぼは、ハリがあって粒が大きいものほど甘いです!
🍒2つめは、ツヤがあり、色が濃いものを選ぶようにしてください!
色が濃いものほどおいしいですが濃く赤黒くなっているものは、
逆に熟れすぎて食感や味が良くない可能性があります。
このくらいの色の濃さのものを選ぶようにしてください!
🍒3つめは、軸と言われる緑色のヘタのような部分を見てください!
軸が曲がったりしておらず、
きれいな緑色のものを選ぶようにしてください!
軸が枯れていたり、しおれているように見える物は
鮮度が悪くなってしまっている証拠です!
☆品種によって多少条件や状況は異なりますが、
最後に紹介した軸の特徴は、どの品種でも共通しているので、迷ったら、
まず軸から見るようにしてみてください!
最後に、おすすめの保存方法です。
さくらんぼはデリケートな果物で、特に温度変化に敏感なため、
常温保存で構いません。保存期間は2~3日が目安です。
逆に冷やしすぎるとおいしさが逃げてしまいますので、
食べる2時間前くらいを目安に冷蔵庫に入れておくと
おいしく食べていただけます!
どうしても食べきれない場合は冷凍保存なども可能です。
さくらんぼを冷凍保存する際は、一度水で洗い、
しっかりと水気を拭き取ってから冷凍用保存袋(フリーザーバッグ)に入れます。
♪このとき、さくらんぼどうしが重ならないよう平らに並べ、
ラップで包んでから保存袋に入れるのがポイントです!
👆このやり方で保存すれば、1~2カ月ほど保存が可能です!
また、冷凍したからこそ楽しめる食べ方もあります。
冷凍したさくらんぼを食べるときは常温に3分ほど置き、
半解凍のままシャーベット感覚で味わうと、
シャリシャリした独特の食感が楽しめます!
ひんやりと冷たく夏のデザートにピッタリなので、
ぜひ試してみてください‼