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季節別の野菜
季節の紹介はこちらから
春 夏 秋 冬
の野菜
たけのこ
『朝掘ったら、その日のうちに食べる』と、いわれるくらい 鮮度が大切。時間がたつほどアクが出て苦味やえぐみが強くなり、水分が減って風味も低下します。新鮮なものは穂先が黄色で、外皮の色つやが良く、切り口がみずみずしいのが特徴。たんぱく質の他、ビタミンB1が比較的豊富。
主な入荷産地
菜の花
『旬は春』とおもいがちですが、最盛期は2月、3月 。葉茎がやわらかくみずみずしいもの、蕾が揃っていて色がきれいなもの。菜の色が濃いものが新鮮。長く保存したいときは、ゆでたものと塩漬けにすると長く楽しめます。特にカルシウム、ビタミンA、ビタミンCが豊富。
主な入荷産地
新じゃがいも
丁寧に洗って、皮付きのままゆでたり、煮ころがしに最適。ビタミンCが多い為 「畑のりんご」と言われるほど、ビタミンB、B6、カリウムも豊富。
主な入荷産地
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の野菜
きゅうり
太さが均一で緑色が濃く、張りあって、イボは痛いくらいに尖っているものが新鮮。保存はラップに包んで冷蔵庫に入れておけば4〜5日はもつ。ただし、 冷やしすぎ禁物。成分は水分が主体で栄養的には、カリウム・ビタミンAを含んでいます。
主な入荷産地
ゴーヤ
沖縄を代表する夏野菜、一般には「にがうり」と言われています。夏バテを吹っ飛ばすにはもってこい。 100グラムあたりビタミンCはレモンの2.5倍もあり、ミネラルも豊富で、食欲増進作用も抜群です。発汗作用もあり、食べると体が涼しくなるので、中国では「涼瓜」 とも呼ばれています。
主な入荷産地
トマト
ヨーロッパでも大変愛され、フランスでは「愛のリンゴ」、イタリアでは「黄金のリンゴ」の愛称で呼ばれ、日本では 「トマトが赤くなれば、医者は青くなる」 と言われるように、ミネラル、ビタミンC、Aが豊富。皮につやがあり、丸くて形がいいもの、赤色が均一なものが良好。ヘタはピンとしていて、しおれていないものが新鮮。
主な入荷産地
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の野菜
さつまいも
皮の色は紅葉のほか、黄、白もあり、身の色も黄、紫、橙、白と多彩です。皮の色つやが良く表皮に傷や凹凸がなく、ひげ根の跡が小さいものが良品。 ビタミンCや繊維がかなり多く、美容食 といえます。また皮にはカルシウムがたくさん含まれているので、できればきれいに洗って、皮付きのまま食べたほうが良いです。
主な入荷産地
ナス
茄子は種類が大変豊富で、その土地、その土地でかなり違いがあります。 大長ナス、中長ナス、丸ナス、水ナス、赤ナス等々変わった所では、白いナスもあります。色の鮮やかさが鮮度を見分ける大切な要素…黒紫色が美しく、はりとつやがあるのが良質。ヘタが黒く切り口がみずみずしもので、トゲがあってしかも堅くて痛いようなら新鮮。
主な入荷産地
まつたけ
広島県産松茸の生産量もアカ松林の手入れ不足、松くい虫被害の増加等によって昭和28年の1833トンをピークに減少を続けており、最近は6年連続100トンを下回っています。
傘の開ききっていないものが上等品。傘や茎が黒ずんでなく、色のあまり濃くないものが新鮮です。昔から 『香り松茸、味しめじ』といわれ、買われたら早めに香りを楽しみながら食べましょう。
主な入荷産地 :広島県は国内では有数の産地。
平成15年は全国生産量80トン。うち広島は21トンと生産量は全国1位 である。
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の野菜
白菜
霜にあたると繊維がやわらかくなり、風味もまして甘く美味しくなります 。外葉が大きくしっかりと巻いているもの、白い部分にみずみずしさとツヤがあり、緑の部分に黄ばみがないものが良質。大根と並んでビタミンCが多い。意外とべーコンと相性が良くスープ、煮物にいかがでしょうか。
主な入荷産地
大根
やはり冬から春先にかけて出回るものが甘く、最もおいしい。根は白く、張りがあってみずみずしく、しなびでいないもの。葉は根の肩かピンとついていて、切り口に「ス」が入ってないものを選ぶ。又、 デンプン分解酵素のアミラーゼも多く含んでいるので、お餅やご飯を食べ過ぎ時に「大根おろし」を食べると消化を助けてくれます。
主な入荷産地
ほうれん草
葉が大きくてみずみずしく、ピンと張りがあるもの。緑色が鮮やかで黄ばみや、しおれのないものを選ぶ。濡らした新聞紙に包んでビ二ール袋に入れて冷蔵庫に根を下にして、立てておくと長持ちする。 カロチン、ビタミンB1、B2、C、タンパク質、鉄分、カルシウムなど栄養素をバランスよく含んでいます。
主な入荷産地